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概要  

 

  

 
剣護身術は平成20年10月に黒木博文(ヒーロ黒木)代表が設立した団体です。​剣護身術が展開する実戦護身術『剣』は大東流合気武道四段の黒木代表が大東流合気武道や剣術・空手をベースに現代流にアレンジした最新型の護身武術です。『剣』は進化を続けていく過程で独自の理論・技術・動きが生まれてきました。これは様々な格闘家や武道家と手合わせしたり、研究していく中で、技法のバグを発見し修正し再編成するということを繰り返してきたからです。日本武術の伝統的な極意が底流に流れつつも、時代に合わせ日々進化し続ける護身武術。正に『進化する最新型護身武術』なのです

Two " Goshin " Means

二つの「ごしん」の意味  

 

  

 
一つは自らの身を護る『護身』です。そして、もうひとつは心を護る『護心』です。剣護身術ではこの『護身』と『護心』が表裏一体の関係となっています。では「心を護る」とはどういうことでしょうか?それは「執着」から己の心を護るとい うことです。「執着」とは、「自己顕示欲」「自分中心的発想」「コントロールの効かない怒り」「燃え盛る欲望」といったものです。こういった「執着」が不 必要な争いや事件を引き寄せてしまうのです。剣護身術では静的トレーニング(各種呼吸法)が『護身』と『護心』のかけ橋となっています。呼吸法は自らを律 する力・執着に負けない強い心を養ってくれます。そういう人間は自ら争いを起こさないし、争いを呼び込むこともないでしょう。だからこそ『護心』は『護 身』につながるのです。

The Expectation Includes Among the Logo

ロゴマークに込められた念い   

 

  

 
剣護身術のロゴマークは、「まあるい心」に「剣」を納めています。
これはまさに「護身の心得」を表しています。 
 
ただ優しいだけでは悪意を持った人間に付け入る隙を与えてしまいます。
しかしむき出しの刃物のままでは周りを傷つけてしまいます。
 
懐剣(かいけん・ふところがたな)とは、護身用の短刀のことをいい、
これを護り刀(まもりがたな)ともいいます。「護る」とは心の中に剣
を納めることでもあるのです。

Official organization recognized by the head of Daitoryu Aiki Budo

大東流合気武道 宗家公認団体   

 

  

 
剣護身術代表 ヒーロ黒木は大東流合気武道(時宗伝 大東流合気柔術)の四段(師範)です(最高段は五段)。そして剣護身術は大東流合気武道 第38代武田等宗家公認の護身術団体となります。武田等宗家は大東流合気柔術中興の祖である武田惣角先生の孫にあたる方で(武田時宗先生の甥)、正当な血筋の伝承者です。剣護身術は大東流の正当な流れを汲む技を「大東流 剣の会」として伝承しており、北海道の留辺蘂総本部での稽古会や演武会にも参加させて頂いています。

剣護身術 代表 ヒーロ黒木

イジメを克服するために13歳から武道(実戦空手)の世界に入り、それから高校卒業まで滝行など自然に囲まれた環境の中で修行をする。映画「ランボー2」を見て衝撃を受け、孤高の戦士の姿に憧れて自衛隊入隊を決意。
 
自衛隊入隊してからは訓練以外に肉体と精神を鍛える日々を送る(教育隊の時、教官からは「ランボー黒木」と呼ばれていた)。なぜか教育隊(110名)で成績が1番になり行事などで指揮をとることが多くなる自衛隊の訓練では満足しなくなり除隊その後は山ごもり、滝行など限界を超えた修行に打ち込む。山ごもりの資金集めに1ヶ月間漁師になり、海の大きさ、神秘的な姿、海にすむ大きな生き物たちを見て過ごす。
 
そして意を決して山篭り。山篭りの初日にサルの集団に囲まれ(サルの縄張りの中だった!?)たが、死を覚悟して対峙したところ、ボスザルに認められ死をまぬがれる。限界を超えた鍛練の中で人体の神秘に触れ、数年間、武術から離れて仏教精神、哲学、宗教を徹底的に学ぶ。この頃から心の美しさ、高い精神性を求めるようになる。
 
30歳(1998年)で日本武術(大東流合気武道)に出会う。今までの常識を破る技と美しい動きに衝撃を受ける。空手やそれまでの鍛錬法を全て手放し、一から修行をやり直す。
 
 
2008年  9月 大分県(九州)で護身術(護身エクササイズ)を教え始める
2010年  9月 東京池袋で初の護身術セミナーを開催
2010年11月 東京テーマ別セミナーをスタート(全国展開スタート)
2010年12月 名古屋でセミナー開始
2011年  3月 大阪でセミナー開始
2012年  4月 本部を東京に移して本格的に事業開始
        神戸でファミリー護身術を初開催
2012年  9月 愛知県田原市でファミリー護身術を初開催
                  神戸で護身エクササイズが復活、同時にキッズ護身術も開催
2014年  3月 福岡でセミナー開始
2015年  9月   北海道でセミナー開始
2015年11月   沖縄でセミナー開始

SCHOOL PROJECT 学校プロジェクト

剣護身術の社会奉仕の一環として全力で取り組んでいる活動です。これは学校、PTAと協力しあいながら、子ども達を護る為の出前授業や護身術教室を開催していくプロジェクトです。

机上の空論や全く使えない護身術を学んでも意味がありません。子ども達が実際に自分の身を護れるエスケープ法を身に付けなればなりません。当団体にはその方法論があります。
  
実際によく被害に遭う犯罪パターンを再現しながら、子どもたちが実際に体を動かしながら学ぶ体験型プログラムです。頭で覚えたことは忘れても、体で覚えたことは中々忘れません。開催した学校では毎回絶賛の声を多く頂戴しております。
 

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