ジュニアクラスの主旨と稽古内容

ジュニアクラスでは、キッズクラスの内容からさらに前進し、「逃げる」から「闘う」ことに主眼を移して、より実戦的な技法の習得を目指していきます。合気的な柔術技法から打撃、対武器まで大人クラスと同様の内容にそって実戦護身術『剣』の全技法を学び、将来的には最年少インストラクター資格取得も視野に入れたプログラムで更なる実力を養成していきます。

Rules of Etiquette
礼  法

他の武道と同じく『剣』でも「礼に始まり、礼に終わる」という武道の精神にのっとり、最初と最後は「礼法」を行います。礼法は相手に対して尊敬の心をあらわす形です。自分の研鑽に強力してくれる相手を尊重し、また指導してくれる先生、修行の場である道場に対し、さらには自分を現在の環境に置くことが出来る全てのものに対しての感謝の気持ちが礼として表されてなければなりません。

Tsurugi Style Grappling
剣流グラップリング

剣流グラップリングは視覚を遮断した状態で掴みかかってくる相手の力を感じつつ、外したり、いなしたり、崩したりする訓練です。視覚を遮断するという不利な状況下で、皮膚感覚など他の感覚器官を最大に研ぎ澄まし相手の攻撃から自分の身を護ります。また五感をフル活用しながら最大限の能力を発揮してエスケープしていくなかで、自らの眠っている本能を引き伸ばしていきます。

Bujutsu Training
武術トレーニング

体捌きなどの武術トレーニングを通して実戦護身術『剣』の特色でもあるスピーディーな動きを鍛えていきます。サムライの時代より伝わる日本武術特有の無駄のない美しい動きを取り入れることで、素早い対応を可能にし、一撃必殺の護身術の技の完成度を高めていきます。

Mitt Training
ミットトレーニング

護身術では当身(膝蹴りや掌底打ち)も当然使います。しかし護身術での当身はその場からエスケープする目的のみで相手を打ち負かすようなものではありませんので、誰でも今あるポテンシャルを最大限利用して一撃で効くような有効な当身を訓練します。これをパンチングミットやキックミットを使用して繰り返し練習することでイザという時に備えます。

Self-Defence Technic
護身術の技

ジュニアクラスでは柔術技法で合気の力使い、身体の正しい使い方をしっかりと習得し、次の対打撃技法では瞬時に相手を無力化し制圧する技を学び、対武器技法では更に実戦的なトレーニングを積み重ね、本当に実戦で通用する護身術の習得を目指します。

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