マスタークラスの主旨

マスタークラスでは、実戦稽古に主眼を置き、防具着用で出来る限り実戦に近いスタイルで対打撃技法・対武器技法・対多人数技法を稽古します。従来の型稽古ではなくリアリティーのあるフリースタイルでの稽古を何度も繰り返すことで実戦感覚を養い、本当に実戦で通用する護身術の完成を目指します。

Jujutsu Techniques
柔術技法

マスタークラスで学ぶ柔術技法はより合気を生かした技法となり、実戦護身術『剣』の源流である大東流合気武道の教えがより濃く出ています。ベーシッククラスで学ぶものより、さらに実戦的な技法を学びます。掴まれた瞬間に勝負を決める革新的な技法により、腕力勝負の世界から抜け出し、素早く相手を制圧していきます。

Versus Blow Techniques
対打撃技法

対打撃技法では至近距離からの突発的な攻撃や、間を詰めて攻撃してくる相手に対する対処法を学びます。雷(いかづち)・短刀(たんとう)・長刀(なぎなた)という3種の技法でいかなるパターンの攻撃にも対処していきます。目にも留まらぬ一撃必殺の技は実戦護身術『剣』の真骨頂と言っても過言ではないでしょう。

Versus Weapon Techniques
対武器技法

対武器技法では刃物で襲いかかる相手を一瞬で制圧までもっていく独自の技術を学びます。至近距離からの急な攻撃や、刃物を振り回しながら近づいてくる場合、また変則的な動きで切りかかる相手に対処する技など様々なパターンで訓練します。刃物相手には素手では対応せず、基本的にすぐ逃げるか、得物をもって対処するかが基本的な考えですが、これは追い込まれて最悪の状況に至った場合に使用する最終的な技法となります。最初は難しいですが、慣れてくると女性でも刃物を捌けるようになります。

Versus Multiplayer Techniques
対多人数技法

実戦では実際に複数に囲まれ襲われる場合が圧倒的に多いです。1対1の型稽古に終始していると身体がそれに慣れてしまい、実戦では到底対応出来ません。実戦護身術『剣』の技法で最後に学ぶのがこの対多人数技法です。武器所持の場合も含め、色んな角度から複数相手に対処する術を学び、繰り返し慣れるまで訓練していきます。

Tsurugi Style Grappling
剣流グラップリング

マスタークラスでのグラップリングはよりリアリティーを追求し、激しい攻撃を捌いていく実戦型で訓練します。また対多人数技法の基本動線を練習するマルチプレイヤー・グラップリングなど多彩なパターンを展開していき、全方位に対応出来る反射的な感覚を養成していきます。

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