対刃物は命がけ

先週のマスタークラスの最後は対刃物技法実戦スパーでしたが、この訓練は刺す方も制圧する方も物凄い殺気が立って非常に危険なので短時間で終わらせます。

 

刺してくる相手は相当クレイジーな状態に陥ってるはずなので、制圧する方も逆に相手を圧倒するぐらいの覚悟と気迫をもって命がけで臨まなければ殺されます。正にデッド・オア・アライブ。


それでも無傷で終わることはない。護身術において最も難しい攻防になりますから普段から厳しい訓練を積んでおく必要があると考えます。

基本的に対刃物においては「受け」の姿勢ではなく、「強気の攻め」でなるべく短時間で片付ける。誤解のないように言っときますが、第一の選択肢はもちろん「逃げる」ことが基本であり、素手での格闘は最悪の状況での最終手段です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です