合気道とも相性がいい

    

昨日のベーシッククラスでは直前に見学の連絡が入り、30代の合気道経験者が来られました。見学だけのつもりが結局、スーツ姿のまま体験参加。

合気道とはまた異なる実戦護身術『剣』の動きや身体の使い方が非常に面白くて愉しかったようです。

大東流合気武道がベースの『剣』ですからもちろん合気道とも相性がいい。そこらへんがフィットたようで、そのまま入会決定。良かった、これでまた平均年齢が下がる(笑)。

身体を張って受けます!

キッズクラスでは当身の稽古も毎回行います。基本は防具で受けますが、間に緩衝材があると、子どもたちの当身が本当に効いてるかどうか今いちピンとこないので、たまに生身で受けてみる(笑)。

むろん、全然効いてない子もいるし、五臓六腑までズシン!と響く当身をする子もいる。ダイレクトだとそれがよく分かるので、やっぱりたまには身体張ってやらないとね(笑)。

実戦で本当に子どもたちが自分の身をしっかりと護れることが出来るように、今後も身体張って受け止めてやろうと思います。さあ、腹筋鍛えよ~。

Tsurugi Live 2017(関西合同演武会)のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末恒例の神戸支部最大のイベント「Tsurugi Live(関西合同演武大会」の開催日が決定しました!

去年は名古屋支部や心身統一合氣道の演武も加わり、非常に賑やかなお祭りとなりましたが、今年はさらに多彩なゲストを迎えてよりパワーアップしたライブをお届けする予定です。

護身術を見たことがない方は是非この機会に”生”で迫力ある実戦護身術『剣』のパフォーマンスをご観覧ください!

反撃の余地を与えない

 

 

実戦護身術『剣』の技すべてに言えることですが、護身術であるがゆえに出来るだけ短時間でコトを終わらせたい。

相手に一瞬のスキあらば、隙かさず攻撃に転じる。受けの姿勢に甘んじず、常に攻撃体勢であること。そしてスピード。相手に反撃の余地を与えずに素早く制圧までもっていく。

考えずに身体が勝手に反応して動くまで繰り返し、繰り返し技法を反芻することが大事です。

変わった組み合わせ?

先週木曜のベーシッククラスは月末で皆さんお忙しいのか欠席多数でツルギマンと羽奏3の二人っきり。力量的にかなり差があったものの、なかなか面白い稽古が出来ました。大勢いたら語らないであろう私だけの秘伝を少しポロっとこぼしてしまい…..(笑)。

基本的に秘伝中の秘伝は語りません。自分だけの研究の成果というか、これをペラペラ喋ってしまうと商売上がったりになるんで(笑)。そういうのは過去の達人たち….塩田先生やら佐川先生、もちろん武田惣角翁に至るまで身内以外には伝授してませんから、やっぱり。

やはりそういう秘伝的な部分は自分で必死に研究して掴まないとね。他力本願では掴めない…いうことですわ。しかし、うちの黒木代表はかなり身削って秘伝さらけ出してるので、そこは確実に掴んでいかないとね。他の道場に比べたらメチャクチャ親切だと思います。サービス精神が旺盛というか。それでも、それをマスターしても、その時には代表はさらに進化してるんで結局追いつけないとは思いますが(笑)。