ファウンダーにしか伝えられないもの

この前の日曜日は黒木代表を招聘しての神戸・大阪支部合同の講習会でした。3時間あまり最新の技法と和の戦術について、その構造と理論を明確に提示しながらの非常に深い内容の講義が展開されました。

   

怪我のため皆と一緒に稽古に参加できなかったのが悔しいぐらい価値の高い講習会でした。本当に残念(笑)。

    

やはり実戦護身術『剣』を創造したファウンダーにしか伝えられないものがあります。その重みは非常に大きい。個人的にも見失いかけていた護身術の根幹を成す重要なファクターを再度確認することが出来て収穫は大きかったと考えます。

  

本部とのディスパリティはこれでかなり埋められたと思うので、今後はそれに基づいてより実戦的な稽古体系を構築してより一層メンバーの実力向上に努めたいと思います。

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