苦節の連続

キッズクラス、稽古は面白いし、実戦に則した内容で非常に現実的だし、もっと生徒が増えてもいいのにな~と思うがまだまだ認知度が不足しているようです。今月から2Fの明るくて人通りのある場所にスタジオが移転するので、そこから発信力を高めていけたらと考えてます。

なかなか思ったようには物事は上手く運ばない。挫折と苦労の連続だが、それでも護身術が楽しい!って言うて習いに来てくれる子どもたちのためにもっと頑張らなあかん。どこまで苦節に耐えられるか我慢比べです。わたし、忍耐力だけは人一倍あるほうなので(笑)。

先週の稽古はより実戦を意識した内容で。刃物を所持した犯罪者に隅に追い込まれ、たまたま落ちていた鉄パイプ?か何かをゲットして、それを武器にしてエスケープするという設定のトレーニングを感覚が掴めるまでやりましたが、当然最初は追い込まれて刺されます。しかし、何回も繰り返すうちにコツを掴んだようで、最後は的確に刃物を叩き落として逃げました。

最後はお楽しみもかねてグラップリング相撲。普通の剣流グラップリングやるよりも子どもたちにはコチラのほうが愉しいようなので次回から相撲大会やります(笑)。これはいつもやってる体捌きとか柔術技法の身体の使い方を駆使して出来るので非常にいい稽古です。ただし高学年の女子は四股踏むのが恥ずかしいらしくて全然乗ってくれず….(泣)。

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