修正点を明確に指摘する

例えば、同じレベルの人たちに同じ技法を同じように説明してやらせても、皆それぞれ結果が異なるのは、捉え方、感性、観察力、研究心、身体的差異、性別の違いといった様々な理由があるわけです。


よって生徒を画一的に捉えるのではなく、結果を鑑みて各人それぞれをフォローする必要がある。出来るだけ修正点を明確に指摘し、それをクリア出来るまで徹底的にリフレインすることで欠点を少しづつ減らし、最終的にはパーフェクトを目指したいのです。

先週のマスタークラスでは対刃物技法の首元突付を数パターン訓練しましたが、身体の柔らかさやリズム感のいい悪いで、各人それぞれ違いが出ていて、教える方としても良い勉強になりました。

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