成長とは勇気である

昨日は大東流合気武道の稽古会。この会は私にとっては研究会のような感じで腰を落ち着けて技を煮詰めていける貴重な時間。後人にアドバイスを与えながら自分自身の技にも磨きをかける。


成長とは未開の地へ足を一歩踏み入れる勇気だ。人間は弱いもので、今の自分に嫌気がさしても、何も変えたくないというパラドックスがある。そこを勇気をもって変えて行くことこそ大切だ。     

『剣』だけやっていれば護身術としては完成なのかもしれないが、それでは満足できず未知の世界を知りたくなる。それはヒーロ黒木が歩いてきた道程を逆から辿ること。それこそが師に最も早く近づける道だと確信してやまない。


大東流は『剣』の素晴らしいルーツだ。ルーツとは故郷のような帰るべき家のことであり心の拠り所である。

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