We are the Tsurugi

ヒーロ黒木と剣護身術を牽引する各地のリーダーたち。社会平和のため、弱き人々のため、護身術を世に蔓延らせるため、日夜弛まぬ努力を続けています。


東京・名古屋・大阪・神戸・福岡。少しでもご興味ある方は是非お近くの支部へお訪ねください。

男前で熱いリーダーたちがアナタのお越しをお待ちしております。男気MAX!

 

栃木の兄弟と

昨日は栃木の兄弟分、太氣拳尚武館(たいきけんしょうぶかん)の島村館長とカフェで武術談義に花を咲かせる。随分とコアでマニアックな話ができたなぁ。お互いに研究家タイプだから話が合うというか、ルーツを掘り起こして立体的に対象を捉える作業が好きというか、かなりアカデミックな内容で盛り上がってしまった(笑)。

太氣拳の成り立ちとか、意拳や形意拳との関係性、澤井宗師の剣術の話など島村師範からはものすごいマニアックな話が聞けて色々と勉強になりました。おまけに音楽談義まで話が飛んでしまい、剣護身術がロックで大東流合気がブルーズという表現が島村師範、興味津々だったようで少々ブルーズとロックの関係性について語ってしまった(笑)。

話変わりますが、秋ごろに島村師範と面白い企画を企んでます(笑)。詳細決まり次第、早めにお知らせしたいと思います。乞うご期待!

事業の根本は人にあり

キッズクラスの双子ちゃんファミリーから旅行のお土産を頂きました。思わず顔がほころぶトボけた顔の饅頭(笑)。

  

私は神戸支部のメンバー全員を家族のように思ってます。キッズクラスの子どもたちも自分の子のように慈しみ育てたいし、若い連中は弟や妹のように、年上のメンバーは兄貴のように接したい。


事業の根本は人にあり。我々は常に終始一貫、人間尊重と人心開発救済の精神に立って、生徒やスタッフなど人々の幸せを深く思いやり、皆とともに品性の向上に努めることが肝要です。

 

その努力の積み重ねが、信頼と協調によって結ばれた人間性あふれる団体を生み、また、その団体は人心開発のための一つの公的機関となって、永続的発展の道も開かれてくるものと心得ます。

※道徳科学(モラロジー)の廣池千九郎 博士の格言より一部抜粋

他人の言うことは当てにならない

メジャーリーグで大谷翔平選手が素晴らしい活躍をしているのは今更ここで申し上げるまでもありませんが、彼がメジャーリーグに挑戦すると発表したとき、多くの評論家先生方が

 

二刀流はやめたほうがいい。絶対通用しない。

 

などと非常に手厳しい意見を述べておられました。またメジャーデビューしたオープン戦でも全米メディアが、

 

高校生レベル。マイナーで出直したほうがいい。

 

などとこぞってこき下ろしてましたが、どうでしょう、そんな下馬評を一気にひっくり返す目覚ましい活躍ぶりです。批評家の意見などアテにならんもんですね(笑)。まあね、だいたい他人の言うことなんて無責任なもんなんでアテにしてはいけません。自分が信じた道を貫く信念があれば、そんなものはただの雑音にしかすぎません。大谷選手でもイチロー選手でも、自分のやり方は変えなかった。誰が何と言おうと。だから唯一無二の存在になったんでしょう。

 

まだ始まったばかりなので、30試合一通り回らないと何とも言えません。スランプに陥って砂を噛む思いをすることもあるでしょう。しかし大谷選手は大リーグ史上に残る名プレーヤーになりそうな気がします。まあ、この私の意見も全く根拠がないのでアテにはなりませんが(笑)。

身体で覚えたことは忘れない!

昨日は今年で3回目となる芦屋キッズコム(民間学童保育施設)さんからのオファーで防犯教室の出前講座を芦屋市でやらせて頂きました。

 

新1年生を中心に24名の子どもたちが参加。驚いたのは、みんな非常にクレバーというか理解力が素晴らしい。投げかけた質問には的確に答えるし、私が話する時はしっかり聞くし、教えたことはちゃんと出来る。とても優秀で本当に素晴らしい子どもたちだと感激しました。

 

そして最も私を驚愕させたのは、今回で2回目、3回目の参加となる女子が前回やったことを完璧に理解していて正確に再現できたこと。これには驚きましたね。

 

その子たちの記憶力と学習能力の高さも関係あると思いますが、身体で覚えたことは忘れないのだと、我々がやってきたことは決して無駄ではなかったと、改めて、我々が社会平和のために注力している学校プロジェクトの有効性を強く実感した次第です。

 

伝説の空手家、神戸に降臨!

無門会空手 豊岡支部長でもある中井さんの計らいで富樫会長には2回ほどお会いさせてもらって、前回はうちのマスタークラスを見学された後に食事会もご一緒させてもらい、懇意にさせて頂いてます。その食事会で会長がその一端を語ってくれた極限の身体理論が、かなりスゴイなと感じたので無理は承知で、

神戸で一般向けのセミナーをして頂けませんか?

と中井さんを通じて打診したところ、即快諾してくれて今回この企画が立ち上がった次第です。嬉しいですね。僕らからしてみたら昭和の名作劇画「空手バカ一代」にも登場した伝説の空手家ですからね。その方のセミナーが神戸支部で開催できるなど全く夢のようであります。

とりあえず内容はイベントページをご覧ください。
相当スゴイ内容ですから。ヤル気のあるメンバーは是が非でも参加しないと一生後悔することになる….ということだけ断言しときます。他流派交流セミナーをしてるのは神戸支部だけなので、来ないと損です。他支部メンバーでも新幹線乗って行きます!と既に何名か連絡が来たので近くで来れるメンバーが参加するのは当然ですよね?(半分脅し・笑)

http://tsurugi-kobe.com/seminor_event.html

緊張感あふれる昇段審査

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先週末は5週目でレッスンがなかったので、ツルギマンとK親方を連れて三重の兄弟子のところまで出稽古に。名古屋支部にも声をかけたら支部長夫人マスミンとM副支部長も参加することになり賑やかな稽古会になりました。M副支部長に会うのは何年ぶりだろ?全国合同合宿やめてしもたんで全国のメンバーにも会うことなくなったなぁ。

そして私と兄弟弟子のNさんふたりは昇段審査。内容は居捕・立合・後捕・半座半立から10本と聞いていたので復習はしたつもりだが、半座半立が練習相手いなくて十分に練習できてないから余り自信ないな~と思ってたら、そこで驚愕の事実を兄から言い渡される。

「ええっと…10本のつもりだったけど15本になったから」

……(・_・;) ひぇ~~増えてるやないかい(笑)

 

 

 

 

 

 

まあいいか、10本も15本も同じようなもんやな(笑)。

と覚悟決めて審査なんとか終えました。ところどころアラ見えまくりで自分的にも納得いくレベルではなかったので不満は残るが、それ以上にNさんとやらせてもらってこそ分かった不出来な点が明確になったので収穫は十分にあったと感じます。

結果は後日…..ということですが今日の時点で連絡きてない(笑)。審査してくれた兄は宗家代理ということでいつも以上に厳しい目でジャッジされるのだと思うが、まあ果報は寝て待てということで。でも帰り際に帯のサイズ決めといて~と言われたんで大丈夫でしょう(笑)。

審査後はいつもの稽古会。初参加のマスミンもM副支部長も相当愉しかったようです。こうして稽古仲間が増えていくのは嬉しいね。『剣』のなかでも大東流の良さが多くのメンバーに伝わってどんどん剣の会が賑やかになるといいなぁ。演武大会にも大勢で行きたいね。

おふざけ

おふざけです。昨日はエイプリルフールだったのでSNSでこんな写真を出して、「わたしたち、付き合ってます」という投稿をしました(笑)。なかなかいい仕上がりでしょ?夢でいいから、こんな感じでガッキーに出てきてほしい…….(笑)。