緊張感あふれる昇段審査

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先週末は5週目でレッスンがなかったので、ツルギマンとK親方を連れて三重の兄弟子のところまで出稽古に。名古屋支部にも声をかけたら支部長夫人マスミンとM副支部長も参加することになり賑やかな稽古会になりました。M副支部長に会うのは何年ぶりだろ?全国合同合宿やめてしもたんで全国のメンバーにも会うことなくなったなぁ。

そして私と兄弟弟子のNさんふたりは昇段審査。内容は居捕・立合・後捕・半座半立から10本と聞いていたので復習はしたつもりだが、半座半立が練習相手いなくて十分に練習できてないから余り自信ないな~と思ってたら、そこで驚愕の事実を兄から言い渡される。

「ええっと…10本のつもりだったけど15本になったから」

……(・_・;) ひぇ~~増えてるやないかい(笑)

 

 

 

 

 

 

まあいいか、10本も15本も同じようなもんやな(笑)。

と覚悟決めて審査なんとか終えました。ところどころアラ見えまくりで自分的にも納得いくレベルではなかったので不満は残るが、それ以上にNさんとやらせてもらってこそ分かった不出来な点が明確になったので収穫は十分にあったと感じます。

結果は後日…..ということですが今日の時点で連絡きてない(笑)。審査してくれた兄は宗家代理ということでいつも以上に厳しい目でジャッジされるのだと思うが、まあ果報は寝て待てということで。でも帰り際に帯のサイズ決めといて~と言われたんで大丈夫でしょう(笑)。

審査後はいつもの稽古会。初参加のマスミンもM副支部長も相当愉しかったようです。こうして稽古仲間が増えていくのは嬉しいね。『剣』のなかでも大東流の良さが多くのメンバーに伝わってどんどん剣の会が賑やかになるといいなぁ。演武大会にも大勢で行きたいね。

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