強い精神力を養うこと

武道を通して身につけなければならないのは技法だけにあらず。その技法を正しい時に、正しい形で的確に使いこなせる強い精神力と道徳心を養うことが肝要なのであります。

剣護身術ではそこを何よりも重要視しています。礼法を通して他者に対する礼儀と道徳心、さらに隙のない心構えと美しい姿勢を学ぶ。また呼吸法を繰り返すことで何事にも動じない強い精神力を養成し人間的巨人を目指す。

自ら争いをおこさず、争いを諌め、融和を図る。他人を愛し、他人の過失を許し、いかなるときもすべての責任を自分に負って反省し、無我の至誠で人と相対することが大事なのです。

 

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