学校プロジェクト3日目:知ることの大切さ

学校プロジェクト3日目は男子2名、女子2名の少人数。少人数だけにかなり濃厚な講義になったと思います。

我々がこうして社会貢献活動をするのは何も単に護身術を流布したいというだけではない。「知る」と「知らない」では何か起こった時に命の明暗を分けることになります。たった1日やったからと言って護身術が身につくわけではない。ただ、「知る」ということが非常に大事なことなんです。

今日、講義したことも特別な話ではありません。ごく当たり前のことを話すのですが、その当たり前のことをこの子たちは誰からも教えられていないのです。

だから一人でも多くの子どもたちに知識をつけてもらいたい。そして犯罪に遭って嘆く人たちを少しでも減らしたい。我々の活動が少しでも社会にお役に立てればいい。そう純粋に考えて我々は活動しています。

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