伝える…という使命を全うする

昨日は東京本部で大手週刊誌の取材があり、代表のアシストをさせてもらいに行ってました。最近頻繁に起こっている刃物による殺傷事件、特に密室での犯行からどうセルフディフェンスするのか?という内容の特集らしいです。

  

技術云々の話ではなく犯罪心理学の側面から光を当てて事件の内容を紐解き、どうすれば自分の命を護れることができるのか?という代表の話に記者さんたちも大いに感心されていました。

     

そして常日頃から犯罪に遭わないようにする心構えが大切であると。知らないよりも知ることが大事なんだと。

      

記者さんたちも非常に真摯に取材されてましたので良い記事になると思います。来月発売なので情報解禁になれば再度お知らせさせて頂きますのでご購読賜れば幸いです。

   

こういう取材は非常に有難い。それは名前が売れるということではなくて、多くの人々に護身の重要性をお伝えできるということに他なりません。我々の使命は「伝える」ことにあります。

       

悲しい事件の被害者を少しでも減らしたい。そのためには一人でも多くの人々に「大切な命を護る術」を伝えなければならない。その使命を全うしてこそ剣護身術という団体の価値が世に認められるのだと思っています。


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