ルーツから得る解答

先週金曜は大野参段に神戸まで出張って頂き大東流合気武道の稽古会。二ヶ条立合を中心に3時間みっちり。久しぶりの柔道場で広々と遠慮なく稽古できて非常に充実しました。嬉しくて必要以上に回転受身で飛びまくったんで翌日全身筋肉痛(笑)。しかし色々と柔術技について得るものが大きかったので収穫大であります。

我々のルーツである大東流には数々のヒントというか解答が秘められてます。足捌き、動線、身体の遣い方などなど。それらを学ぶことは本当に楽しいし、また会得することで『剣』の技にも還元できる。今回も色々と宿題を頂いたので次回までにしっかり練り上げていきたいと思います。

剣の理合を生かす

先週土曜のキッズクラスは前日の大東流合気武道の稽古会に三重からお越しになっていた大野参段に途中交じって頂き子どもたちに特別稽古をつけてもらいました。

  

剣の理合を生かした大東流の柔術護身技の稽古は非常に面白く私自身も勉強になりました。どもたちも大変楽しかったようで今日出席した生徒たちはラッキーでしたね。


剣護身術はその名の通り、剣の理合を基本としています。だからキッズクラスでは剣術の基本稽古でその理合を学ばせるようにしてるのですが、今日はその発展的技法をいくつかご教授頂き大きなヒントを得たので今後の稽古に生かしていきたいと考えます。