島村館長からのお年玉

先週土曜のマスタークラスに丁度セミナーのために来神されてた太氣拳尚武館の島村館長が遊びに寄ってくれました。館長とは公私共に深い付き合いをさせてもらいお互いに武道における兄弟分として盃を交わしてます(館長は下戸のため珈琲ですが・笑)。

太氣拳とは、戦前の中国において国手と称された大成拳(意拳)創始者・王薌斎(おうこうさい)に師事した唯一の外国人弟子である日本人武道家・澤井健一(さわいけんいち)が、戦後、師の許可を得て日本で創始した拳法で、立禅(りつぜん)・揺(ゆり)・這(はい)といった静的な鍛錬で気質本能として顕現する内的な力(氣)を養成し、練(ねり)であらゆる方向から体を練り上げるとともに力の運用を学び、推手・組手などの相対練習で実戦感覚を磨きます。

今回は島村館長も一緒に稽古に参加してくれ、共に汗を流しました。グラップリングでは太氣拳の技法から使える技を紹介してくれ、メンバーにも丁寧に解説。出席したメンバーは超ラッキーでしたね。正に島村館長からのお年玉でした。

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