社会貢献活動の意義

去年、神戸生田中学校にて5日間連続して防犯講座をやらせて頂いたのですが、生徒たちの感想文が一冊の文集となって私の手元にも送られてきました。

   

一部抜粋してご紹介させて頂きますが、それぞれの生徒の感想を読んで、やって良かったと素直に感じた次第。当たり前のことを教えられて初めて知るという現実に私も少々驚いたのですが、少なくとも、この授業に参加した生徒は座学で当たり前のことを知り、実技で恐怖を知ったわけです。

   

それだけでも彼らの危機意識は飛躍的に向上したものと私は感じてます。我々がこの社会貢献活動を行う意義はそこにあります。「知る」と「知らない」では万が一の時に対応力が全く変わってきますから、方法を知識として蓄積するだけでも彼らの人生にはプラスアルファになっていると確信しています。

               

この社会貢献活動は我々の護身術団体としての根幹を成すものであり、全国の学校にて定期的に行う価値のあるものだと自負しています。ゆくゆくは我々だけでなく全国津々浦々の武道団体が協力してこの意義ある活動を共有していければと願っています。

        

そのためにはまず我々が姿勢を正して模範となるべき行いをしていかないといけない。今後も一層気を引き締めて護身術普及に向けて邁進したく思います。          

 

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