最後の東京キャンプ

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週末は東京BumBスポーツ文化会館にて最後のキャンプでした。
僕は所用で1日目の稽古は間に合いませんでしたので写真は2日目の剣術・古流武術の稽古の様子です。
2012年から始まった全国支部合同キャンプ。全9回。これにて一旦終止符を打ちたいと思います。来年からはまた違う形で全国のメンバーが集えるイベントを企画していく予定です。常に新しいことに挑戦していきたいと思ってますので、行き詰まりを感じた時点で次の段階へ進む。団体としてはある段階まで成熟したのではないかと。だからまた新しいステップを踏みたい。剣護身術の飽くなき挑戦はこれからも続きます。

今回はラストに相応しい非常に落ち着きのある内容で安心して2日間を終えることができ、また東京本部の事務局ならびに指導部スタッフご一同がよく動いてくれたおかげで、今まで孤軍奮闘していた仕事が半減され大助かりでした。特に事務局のなっちゃん。疾風怒濤の機動力でテキパキと仕事をこなす姿に感激しました。同じ事務局の祐子さん、アヤちゃん、指導部のヒデさん、間さん、グッズ担当の島田さん、皆をまとめる石田本部長。それぞれが仕事を的確にこなし、代表をサポートしていて去年とは全然違う本部の有り様に正直驚きました。本部もいい感じでまとまってきて安心です。みなさん、どうも有難うございました。心より御礼申し上げます。

大阪の西井支部長は今回所用のため参加を断念され、リーダー全員が揃って有終の美の1枚が撮れませんでしたが、リーダー全員気持ちはいつも同じです。ひとつの目標に向かって今後も力を合わせて頑張っていきたいと思います。

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しかし帰りの飛行機が最終便だったんですが、到着機遅れで1時間以上も出航が遅れて辟易しました。どうも新千歳が大雪で各便がかなり遅れてたようです。そのせいかサービスのドリンクが出てこなかったなぁ(笑)。なんか損した気分です(笑)。

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めちゃくちゃ楽しいキッズクラス

キッズクラスに新しいアイテムが登場して一段と稽古が楽しくなりました。
楽しみながら知らぬ間に護身術の基本が身についていく。
これからも子ども指導の理想形を追求していきたいと思います。
いつかドキュメンタリー番組「奇跡のレッスン」で特集してほしいなぁ(笑)。

ホモ・ルーデンス的レッスン

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先週のキッズクラスは今週仕入れた新兵器を使って新しい稽古。まずはピッチングマシンを使っての体捌き。普通に体捌きやってても飽きてくるので、こうやって遊びながら感覚を鍛える。でも、なかなかボールを避けるのは難しい(笑)。

次に人の顔型ミット。ふつうのミットだと平たいから実際の顔に当身入れる感覚が分からないので、これも顔のどこにヒットすれば効果的なのかを考えつつ稽古する。

歴史学者ホイジンガがその著書

「ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)」においてこう記している。

「遊びのおもしろさは、どんな分析も、どんな論理的解釈も受けつけない」

と。遊びから学ぶのは最も人間の本質的な行動なのだ。ありあまる生命力の過剰をどこかに放出するもの、それが遊びである。だから稽古は遊びながらやるのが一番身につくと考えている。

Webサイト、リニューアル完了!

神戸支部ウェブサイトのフルリニューアル完了しました!余分な情報を削ぎ落として、かなりスッキリしたサイトになったと思います。スマホで見やすいようにデザインしてますので。

まだ若干マイナーチェンジするかと思いますが、しばらくはこのデザインでいきます。ページが更新されずに以前のページが表示される方はインターネットキャッシュや履歴をクリアしてく
ださい。

分からなければ以下のページを参照のこと。
http://www.kbs-web.com/solution/item/hpinfo/cash.html

2016KOBEセミナーvol.2 レポート

先週日曜はヒーロ黒木代表をお招きしての2016KOBEセミナーvol.2でした。数年ぶりに復活する伝説の5時間セミナー。1部は初心者向けの簡単な内容、2部は1部の内容を生かしながら、柔術技法を通してより深い内容で行いました。

今回は「護身」という意味を奥深く掘り下げ、何のために護身術は存在するのか?という非常に深遠な意味を問う内容の講座でした。護身の考え方を通して、他人との繋がり、社会との関わり方に及ぶまでその理論を追求して語る黒木代表。その意味を理解することで、護身術の技そのものが大きく変わると言っても過言ではないでしょう。

団体設立当初からずっと代表のセミナーを見てきましたが、今回は過去のどのセミナーとも違う、そしてある意味で実戦護身術『剣』はまた大きな変革期に差し掛かってきたように感じました。技法的に一番注目すべき点は、新型改良された剣流グラップリング。実は最近、私もグラップリングの技法を追求するなかで代表と同じようなことを考えていました。それが見事に昇華された形で目の前に現れたのには驚きました(笑)。以心伝心ってやつでしょうか。これぞ『剣』の真骨頂とも言うべき新型グラップリング。これを基にさらにグラップリングの精度を高める稽古をしていきたいと思います。

メンバー以外の参加者の方の反応もよく、いいセミナーになったと思います。そして大阪支部のメンバーも含め、それぞれが非会員参加者の方々に丁寧に教えている姿はとても頼もしく、皆さんの成長を感じる瞬間でもありましたね。

参加された非会員の方々、神戸支部メンバー、大阪支部メンバー、そしてヘルプで来てくれた西井大阪支部長、どうも有難うございました。そして長時間の指導を気を緩めることなく緊張感をもってこなしてくれた黒木代表、どうもお疲れ様でした。

次回は11月末か12月に第3弾・対打撃技法を開催する予定です。

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神戸支部NEWパンフレット!

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神戸支部の新しいパンフ(A4三つ折)が刷り上がりました!お店を経営されてる方、またお勤めの方は是非置いて頂けると有難いです。あとお知り合いのお店なんかにも配って頂けたら嬉しいです。必要な部数を言って頂ければ用意致しますので是非よろしくお願いします。

またメンバー以外の読者の方で、ウチの店に置いてもいいよ~!と気前よく申し出てくれる方、大歓迎です(笑)。神戸市内であれば、わたくし自ら持参させて頂きます!

体験レッスン申込フォームの不具合について

ここ最近、体験レッスン申込フォームから申込みをしましたが、返信がありません…というご連絡を頂きました。こちらのほうにも申込フォームから送信されてませんでしたので、システムをチェックしたところ、フォームの設定に不具合がありまして至急修正致しました。

お申込みされた体験レッスン希望の方には個別にご連絡致しましたが、この場をお借りして改めて深くお詫び申し上げます。現在はテスト送信も問題なく確認しましたのでご安心ください。今後はこのような不具合のないよう注意致しますので、お許し頂けますようお願い申し上げます。

対多人数こそ実戦の要

今月のマスタークラスのテーマは「対多人数」。

例えば夜の盛り場、人気のない暗い道などでは複数に絡まれる場合が多い。正直言って、一人相手と複数相手では戦い方が大きく異なる。これは相当対多人数の訓練をしておかないと、アッという間にヤラれてしまう。海外だと命の保証はないし、日本でも重症、下手すると死に至るケースもある。よくあるのが一発殴られて後頭部を地面に打ち付けて死亡してしまう事件。殴ってくる相手は渾身の力をこめて殴ってくるわけだから、一発まともにヒットすれば、そこでジ・エンド。

だから、まずは殴らせない。そして出来るだけ早くに相手を次々と制圧する必要がある。2人相手なら15~30秒程度で制圧。電光石火のアクションで相手の先の先をとり、出鼻を挫き、攻めてこさせないことが大事である。一瞬でも攻めこまれたり、後退させられると、かなり不利な状況になる。これは繰り返し、繰り返しのトレーニングで感覚を養うしかない。

基本は防具フル着用で実戦になるべく近い状況で行うこと。型稽古レベルと本気レベルでは緊張感もスピード感もまるで異なるからだ。常に相手はアドレナリンMAXの状態という設定で。一発顔面にヒットするとアウト、襲う側は地面にひれ伏した状態でアウト。これはかなり面白い。ここで普段の稽古の成果が露呈することになる。大事なのは基本。基本通りに身体が動いているか?基本がしっかりと活きているか?それを繰り返し確認しながら自身のレベルを向上させていってもらいたいと願う。